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Technology

精度も面粗度も。すべて高次元で。

ワイヤ放電加工から成型研削、プロファイル研削、品質検査まで。

八尾テクノでは、各工程を単体ではなく一連の技術として捉え、 品質を一貫して管理しています。

プレス金型部品を始めとする精密金属加工の業界において、 わずかな誤差や異形状は部品性能に直結します。 そのため各工程で求められる精度を確実に積み重ね、 最終的な品質として安定して供給できる体制を構築しています。

加工精度や面粗度、そして検査による裏付け。 それぞれの技術を連携させることで、
高い品質要求に応えるものづくりを実現しています。

01.ワイヤ放電加工

02.成型研削(研磨)

03.プロファイル研削

04.検査・検品

全工程を貫く

確かな技術力と

一貫した品質管理。

ワイヤ放電加工

最新機種による高精度/高速加工を実現します。
φ0.1/φ0.2の細線ワイヤにより複雑かつ微細な加工が可能です。
切削前の荒取りや精度穴加工などワイヤ加工のみも承ります。

特徴
・最新設備による高精度/高速加工
・φ0.1/φ0.2細線ワイヤ
・水ワイヤ超硬高精度モデル
・Ra0.10~(カタログ値)
・加工精度±0.002mm
・最小R0.055、最小溝幅0.120mm
・高速ワイヤによる安価で短納期な対応

成型研削(研磨)

面粗度はどこにも引けを取らないと自負しています。
鏡面加工にも対応。
寸法/平面度/平行度/直角度全てにおいて、±0.002mm以下の高精度を保ちます。

特徴
・良質な面粗度(Ra0.03~)
・加工精度(寸法/平面度/平行度/直角度)±0.002mm
・鏡面加工
・かきあげパンチ加工
・再研磨加工
・研削方向クロス面に段差無き

プロファイル研削

部品を拡大投影し、その輪郭形状にならうように細い砥石で削ります。
研削加工で精度±0.002mmかつ複雑な曲線形状を実現します。
複雑/微細な加工には定評があります。

特徴
・投影加工による輪郭形状の再現
・微細な形状や複雑な形状加工が可能
・かきあげパンチ加工
・良質な面粗度(Ra0.03~)
・加工精度±0.002mm
・最小R0.02

検査・検品

各工程ごとの検査(トリプルチェック)に加え、実体顕微鏡/工具顕微鏡(×100)による検品を行います。
品質検査体制により、加工精度と品質を確実に担保します。

特徴
・各工程ごとの検査(トリプルチェック)
・実体顕微鏡による外観検査
・工具顕微鏡による形状検査
・不良時、対応/対策の社内共有
・品質検査体制による信頼性の確保
・丁寧な梱包/出荷作業

加工事例

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